2013-05-17
2013-05-13
2013-05-07
リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝
現在京都市美術館にて開催中の「リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝」展に行きたい。
今展では、ヨーロッパ中部の小国家,リヒテンシュタインの元首である侯爵家のコレクションを日本で初めて紹介する。世界屈指のルーベンス・コレクションから愛娘を描いた「クララ・セレーナ・ルーベンスの肖像」をはじめ,ラファエッロ,レンブラント,ヴァン・ダイクら16~18世紀の絵画など88点を展示。またコレクションが公開される宮殿の雰囲気を再現した「バロック・サロン」を設け,絵画と室内装飾品を同時に展示する。
そうそうたる面子
ビッグネームバッカじゃん!!
この辺の人たちは当前なんだけど、
こないだテレビでチラッと映ってたんだが、あれが来とる!!
何って??
そう、
「Judith / Cristofano Allori(クリストファーノ・アローリ)」
が来とるんです。
この作品の「Judith(ユディト)」を軽く説明すると、
アッシリア(現在のイラク)北部から、ホルフェルネス率いる軍勢がユダヤの町ベトリアへ攻めてきた。町はもう陥落寸前にいよいよという時、「ユディト」という娘がある作戦をたてる。
自らを着飾りホロフェルネスのもとへ赴き、接待するというものだった。企みがあるとも知らず、ユディトの美貌にまんまと騙されて泥酔。
部下が部屋に二人きりに残したところで、爆睡してるホロフェルネスの首を見事に斬り落としてやったという何ともグレートな女性なのである。
そんなエピソードからか、数々の画家が「ユディト」をテーマに描いてる(俺もやった)。
しかし、このクリストファーノ・アローリは一味違う。
切り落とされたホロフェルネスを自らの顔にして、その首を持つユディトを元カノにするっていう、元カノに何とも未練たらたらな作品を制作しちゃったわけだ(まぁ確かに可愛いけど)www
いつの時代も女々しい男は居るもんだ。
とまぁ、とにもかくにもそんなユディトも肉眼で見れたらさぞや良いもんだろうなぁ・・・と思いにふける。。
リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝
平成25年3月19日(火)~平成25年6月9日(日)
大人1500円(1300) 高大生1000円(800) 小中生500円(400)
( )内は20名以上の団体料金
障害者手帳等の提示の方は無料
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/exhibition/liechtenstein.html
( )内は20名以上の団体料金
障害者手帳等の提示の方は無料
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/exhibition/liechtenstein.html
2013-05-01
Perseus
「Perseus」
やっと描けたペルセウス
制作時間は4~5時間ぐらい。
皆もご存じペルセウス
映画「タイタンの戦い」シリーズの主役
(ちなみに映画の監督は聖闘士聖矢が大好きで、鎧はクロスをイメージしたらしい)。
彼は人間と神のハーフ
親父のゼウスが人間のダナエに金の雨となって夜這いをかけて生まれた子。
ゼウスはいわゆるヤ○○ンで、白鳥に化けて近づき、たぶらかしちゃった娘も居る。
最近ギリシャ神話にちょっとハマってて、図書館であさってる内につい描きたくなった。
元ネタは「アントニオ・カノーヴァ(1757-1822)」のメデューサの首を切り落としたペルセウスを
Tatoo Ink風に仕上げてみた。
2013-04-30
「エミール・クラウスとベルギーの印象派」展
4/20から姫路市立美術館で、またもや興味深い企画展がスタートした。
それがこの「エミール・クラウスとベルギーの印象派」展だ。
ちなみに「エミール・クラウス」は、19世紀後半から20世紀前半に活躍した画家。
ベルギーの画家。フランダース地方の農家の子として生まれた。パン屋の見習いを経たのち、アントワープの美術学校を卒業。人気画家となりルミニスム(光輝主義)を主導したのだそうだ。
そして、そんな「エミール・クラウス」に影響を受けたベルギーの画家たちの作品なども共に展示されるそうで、中には、日本人の画家も居るらしい(もうもろに影響受けとります)。
光輝主義というスタイルのとおり、印象画に光の輝きをふんだんに取り入れた作品は、モネあたりを彷彿する作品である。
タイトル名はわからないが、太陽から広がる光輪がなんとも爽やかでダイナミックな作品も今回、展示されてるんで是非とも直で見てみたい。
ちなみに印象派はそれほど好物ではないけど、それはそれ。
洋、和に問わず実際に画家の魂のこもった作品を目の前で見ると何かしらの影響を与えてくれるので、見れるものは出来るだけ直に見たいものだ。
それに、有名な(ビッグネーム)作品はまだまだこれからでも見るチャンスはいくらでもある。
しかし、みんながみんな知ってない(一般的に)アーティストの作品はそのチャンスを逃せば、2度と出会えないかもしれない。
そう思うと、やっぱり見に行くべきだな、うん。
「エミール・クラウスとベルギーの印象派」展
会場 姫路市立美術館 会期 2013年4月20日(土)~2013年5月26日(日) 料金 一般 1,000(800)円/大学・高校生 600(400)円/中学・小学生 200(100)円 ※()内は前売および20名以上の団体料金 〒670-0012 兵庫県姫路市本町68-25 日本, 兵庫県姫路市本町68−25
登録:
投稿 (Atom)







